2013年12月12日

●上司力トレーニング(1)

●上司力トレーニング(1)

今回の研修では、以下の場合を想定して考えてみます。

●壁にぶつかった部下への助言

●部下のプレッシャーを解放する

●自信を喪失した部下への対応




■□■1.壁にぶつかった部下へ助け船を出すタイミング■□■

★★★ 『わかりません』が言えない今の若者 ★★★

部下のマネジメントで最も苦労するのは、いかに彼らのプライドを傷つけずにサポートしていくかではないでしょうか。

上司としては、正直、自分でやったほうが早いと感じる場面も多々あります。

しかし、できる限り部下に裁量を持たせ、自ら考えさせて仕事をさせたほうが成長しますし、モチベーションもあがります。

一方で、部下が悩み苦しんでいるときに的確な助け船を出す能力も、上司には求められます。

任せっぱなしでは、経験の少ない若手ほどすぐに壁にぶつ当たり、自身を失ったり、最悪の場合は退職に至ってしまうこともあるからです。

今の若手は、困ったことがあっても、他人に聞くのを苦手とし、素直に「わかりません」「教えてください」と言えない傾向が強いように感じられます。



posted by ホーライ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 上司力をつける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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